航空及び新幹線の旅客数推移

今年1月下旬から発生したコロナウィルス危機に対応すべく、感染拡大防止にむけた対応を各社及び利用者がそれぞれに取り組んでいます。一方で企業経営と経済に対する影響が懸念されるところでもあり、実際の影響度合いの把握が急がれるかと思われます。


経済活動の停滞の度合いと停滞期間について様々な予測がある様ですが、事実として関係各社の公表数値を参照する事は有意義であると思われます。そこで第一弾として、航空及び新幹線の旅客数推移を取り上げます。(データ出所:各社月次実績)


今回危機の発生前までは、航空も新幹線も旅客数が対前年比同水準で推移していた事がわかります。一方先月3月の実績については、新幹線の乗客数の落ち込みが顕著に見られる事から、航空会社においても同様の結果となる事が予想されます。